SEIKAゼミナールは、京都精華大学のキャンパスで開催する高校生対象の体験授業です。
京都精華大学でどんなことが学べるのか、その学びは将来どんなことに役立つのかをみなさんに理解してもらうための様々なプログラムを用意しています。

SEIKAゼミナールのポイント

1.京都精華大学で学べる内容について知る

本学にある学部やコースで学べる内容について理解することができます。具体的に何を、どのような形式で学んでいるのか。どんな雰囲気で授業が行われているのか。ひとつのテーマでも、アプローチのしかたによって、多くの学び方・取り組み方・表現方法があることを知ってください。パンフレットを見ただけでは分からない、京都精華大学での学びを体感してください。

2.将来の進路を考えるきっかけに

芸術やデザインを学んだら将来どんなことに役に立つのか?大学でマンガを学ぶ意味って?映画や音楽を研究して、役に立つ仕事があるの?「表現」を学び、それを社会に発信するというとはどういうことなのか。また、それは将来につながっていくのか。どんな職業があり、その職業に就くためにはどんな技術や知識が必要なのかを知ることで、将来を考えるきっかけになります。

SEIKAゼミナールの形式

1.3つの形式

自分が何を表現したいのか、どんな表現をしたいのかを考え、形にしていく「ワークショップタイプ」。表現のプロである教員からいろいろな話を聞いたり、ひとつのテーマについて、皆で一緒に考えながら大学での学びの準備をしていく「レクチャー・ディスカッションタイプ」。自分の考えをどのように人へ伝えたらいいのか、アドバイスを受けながら体験してみる「プレゼンテーションタイプ」。いろいろなタイプのプログラムに参加してみてください。

2.時間と場所

1コマの時間は、レクチャー・ディスカッションタイプやプレゼンテーションタイプは50分~90分、ワークショップタイプは90分~180分が目安になります。京都精華大学のキャンパスで、学内の施設や設備・工房を利用して開催されます。

プログラム

2011年度のプログラムはすべて終了しました。2012年度のプログラムは決まり次第、お知らせします。

    >> 2011年度のプログラム
  • SEIKAゼミナール開講説明会 ※終了しました

    4月29日(金・祝) ※申込不要

    オープンクラス(13:00~17:00)中に随時開催。
    ※オープンクラスでは入試対策指導や学生生活・下宿・奨学金等の相談を行います。

  • レクチャー : 表現のプロが、自分の仕事を語る【コンテンツデザイナー編】 ※終了しました

    5月14日(土) 11:00~12:00 (10:30 本館1Fに集合)

    現役デザイナー教員が登場して、デザインの現場(仕事)をわかりやすくお教えします。

  • ワークショップ(工房・制作体験) ※終了しました

    5月14日(土) 13:00~14:30 (12:30 本館1Fに集合)

    鉄で灯りのオブジェを作る

    鉄材の溶接、加工の体験実習。 事前に必ずお読みください [PDF:95.4KB]

    定員:20名 持参物:アイデアスケッチ、筆記用具、作業着、作業靴(汚れてもよい服装)

    ロクロを遊ぶ

    電動ロクロで円筒を作ります。歪んでも分厚くても大丈夫。誰でも作れます。技術はいりません。
    出来た円筒をワイヤーで切る、削ぐ。また、掘る、つなげる、穴を開けるなどして自分の指先、手のひらから生まれた「かたち」を楽しみます。完成作品は焼成して後日返却します。

    定員:10名 持参物:汚れてもよい服装(作業着、タオル)

    アートアニメーションを体験しよう

    商業的なアニメーションとは一味違ったアートアニメーションの世界を知るための入門として、実写のコマ撮りによってアート・アニメーションを体験します。

    定員:12名 持参物:ペン、ノート

    Myドッグタグ(プレート状のペンダントトップ)をつくる

    ドローイングソフトウェアを用いてタグプレートに文字などをレイアウトし、自分だけのドッグタグを作成します。レーザー加工機で実際にマーキングを施す過程も見学します。最先端機器を活用したモノづくりの一端に触れる貴重な機会です。
    ※ドッグタグとは:USアーミーなどの隊員が個々の所属.名前.血液型などを刻んだプレート状のペンダントトップ

    定員:20名 持参物:特になし

    ブックデザイン(本を綴じる)ワークショップ

    あなたの好きな本、絵本、フォトブック、イラスト集…。本は製本の方法によって、様々な表情を持ち得る立派なプロダクトです。今回は糸で綴じる上製本を制作します。ワークショップ終了後、中身はあなたの自由な表現で染めて下さい。

    定員:15名 持参物:特になし

    ヒトコマ漫画の可能性を探る

    ヒトコマ漫画の発想を基本に、新しいビジュアル表現の方法を試してみよう。

    定員:20名 持参物:筆記用具、鉛筆 サインペン、色鉛筆、マーカーなど簡単に色をつけられるもの

  • 入試対策指導 ※終了しました

    5月14日(土) 14:30~15:15 (14:00 本館1Fに集合)

    受験するコースの選び方や入学試験の準備の仕方を教えてもらうセミナーです。

  • 学生生活・下宿・奨学金等の相談 ※終了しました

    5月14日(土) 15:15~16:00 (14:45 本館1Fに集合)

  • カラダを考えるセミナーとワークショップ : ヨーガ体験 ※終了しました

    5月21日(土) 13:30~16:30 (13:00 本館1Fに集合)
    5月22日(日) 10:00~12:00
    <2日間通しプログラム>

    持参物:タオル
    服装は動きやすい格好でお越しください。
    床に寝転がりますので、気になる方は敷物をご持参ください。(なくても問題ありません)
    ヨーガは体育館で行います。可能な方は裸足でご参加ください。もしくは上履きをご持参ください。

  • カラダを考えるワークショップ : ヒトの第1印象 ※終了しました

    6月11日(土) 13:30~16:30 (13:00 本館1Fに集合)
    6月12日(日) 10:00~12:00
    <2日間通しプログラム>

    ※オープンキャンパス(両日とも10:00~16:00)中の開催となります。

  • レクチャー : 「マンガ大喜利」 ※終了しました

    7月31日(日) 11:30~13:00 ※申込不要

    マンガ家の教員5人が、「マンガ家」という仕事についてトーク。マンガ制作の現場やマンガ家になるために大切なことなどを語ります。原稿料や締切のこと、「もうかるの?」という問いにまで答えます。

    【出演者】
    竹宮惠子(マンガ学部長 教授)、板橋しゅうほう(マンガ学科長 教授)、さそうあきら(マンガ学部 准教授)、都留泰作(マンガ学部 准教授)
    ※BELNE先生は、都合により出演とりやめとなりました(7/22更新)。
    【司会】
    名越康文(人文学部 客員教授)、吉村和真(マンガ学部 准教授、国際マンガ研究センタ-長)

    ※7月31日(日)、8月1日(月)はオープンキャンパスを開催しています。

  • カラダを考えるワークショップ : アートで表現する ※終了しました

    10月8日(土) 13:45~17:00(13:45 本館2F 入試課に集合)
    10月9日(日) 10:00~15:00
    <2日間通しプログラム>

    年間テーマの「身体・からだ・カラダ」に芸術・陶芸の領域からアプローチします。

    「人間が創り出す未知なる高温はモノをどのように燃やすのか…」

    人間が触れることはできないが、創り出すことはできる高温の世界。
    その世界は君に何をもたらすのでしょう?
    今回は自分で作成した造形物に釉薬付けを行い、自分達で火入れをして楽焼を行います。
    さらに、高温で燃やしてみたいモノを窯に入れて燃やします。
    カラダを超えた未体験温度を知り、アートを生み出す機会となるはずです。

    ※汚れてもいい服装で参加して下さい。

    “1230度”を感じよう!
    1000度を越える温度の窯にモノを入れるとどうなるのか?燃やしてみたいものを持参して下さい。

    ※拳サイズ(手のひらにのる大きさのもの)に限ります。また、ゴム製品など焼けないものがありますので事前にご確認ください。

  • 表現のプロが自分の仕事を語るレクチャー ※終了しました

    12月17日(土) 11:00~12:00

    当日13:00~16:00に「アート+デザイン+マンガ Day II」を開催。工房体験・制作体験や入試対策指導、学生生活・下宿・奨学金相談等を行います。

  • ワークショップ(工房・制作体験) ※終了しました

    12月17日(土) 13:00~16:00 (12:30 明窓館2F M-201に集合)

    アニメーション体験 ~作画とアフレコに挑戦!~

    1. アニメーションコース作品紹介
    2. 絵を描き、動かす(プロ用の道具を使って絵を動かす)
    3. アフレコの仕組みを知る(希望者にはアフレコ体験あり)

    定員:15名 持参物:特になし

    自分の家や部屋のインテリアをデザインしよう

    1. 自分の好みに合わせて部屋に置く家具をカタログから選び、配置してみます。
    2. 自分が将来住みたい家の間取りを考えて、平面図をつくります。

    定員:40名 持参物:筆記用具+現在の自分の家の敷地の大きさや、自分の部屋の大きさを測ってくればより現実的になります。

    卓上(ミニ)屏風を制作する

    日本画についての簡単なレクチャーのあと、日本の伝統様式である屏風のミニモデルをつくります。

    定員:15名 持参物:特になし

    オリジナル・マフラーを作ろう!

    絞り染めによりマフラー(ストール)素材をカラフルに染色してオリジナル・デザインのマフラーを制作します。

    定員:20名 持参物:汚れても良い服装

    ハイスピードカメラで変顔ムービーをつくろう!

    ハイスピードカメラを使用して参加者全員でひとつの面白映像作品を制作します。
    スローモーション撮影した映像を使うと、肉眼では認識出来ない表情や動きを表現することが可能です。カメラマンと出演者の両方を体験し、映像作品をつくる楽しさを体感してください。

    定員:9名 持参物:撮影時に使いたい小道具や衣装があれば準備下さい。動きやすい服装で参加下さい。

    「ロクロで遊ぶ、ロクロで作る。」

    作陶に欠かせない道具である「ロクロ」を使ったワークショップです。

    定員:10名 持参物:作業着(エプロンなど)汚れても良い服装

  • カラダを考えるセミナー : ファシズムと身体 ※終了しました

    12月17日(土) 14:00~16:30 (昼食をすませて、本館2F 入試課に 13:00集合)
    12月18日(日) 10:00~12:00 (初日指定の場所に 9:30集合)
    <2日間通しプログラム>

    テーマ:― ファシズムの「身体」…「からだ」の「美」とはなにか? ―

    広い意味での「ファシズム」と呼ばれる社会制度と文化のあり方のうちから、主としてドイツのナチズムを例にとりながら、ファシズム社会のなかで人間の「身体・からだ」がどのよう意味づけと価値づけを与えられたかを考えてみます。

    2日間で、講義、ディスカッション、グループワークを通して上記テーマについて考えていきます。

  • カラダを考えるセミナー : 現代社会に生きる私たちの「身体・からだ・カラダ」 ※終了しました

    1月21日(土) 13:30~16:30
    1月22日(日) 9:30~12:00
    <2日間通しプログラム>

    現代社会に生きる私たちの身体は、目に見えない何か大きな権力に支配されてはいないでしょうか。
    支配されていると考えるならば、その「権力」とは何でしょうか。そこからの脱出は可能なのでしょうか。みんなで考えてみませんか。
    今回は、「身体」がどのように取り扱われてきたかについての歴史を紐解きながら、そこに見え隠れする「問題」を整理します。

お問い合わせ先

京都精華大学 入試課
TEL: フリーダイヤル 0120-075017
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