準備レポート
900度の炎

立体造形コースのピロティでは、耐火石膏とレンガ混ぜた型を使った
ブロンズ像づくりがいよいよ大詰め。
型に流し込むブロンズの融解温度は約900℃。
轟音を立てる溶解炉と向き合う学生の表情は、いつになく真剣です。
まずは受付!

オープンクラスの流れとしては、12:00から受付開始。
まずは受付にて、当日のプログラムをもらって、簡単なガイダンスを聞いて
参加者パスを首からさげて、いざ出発!
12:30~学長トークもありますし、色々な教室を見てまわっていたら
あっという間に時間が過ぎるので、早めに来ることをオススメします。
<入試課 ニシナカ>
コースレビュー(MAYA編)

最先端3DCGソフトの『MAYA(マヤ)』を使った講義を受ける
アニメーションコースの1回生たち。
まだまだ基礎の勉強ですが、何ごとも基礎が大切です。
ちなみに『MAYA』某有名ロールペレイングゲームでも使われている、
業界最先端のソフトです。気になる人は授業をチェックしよう!
<広報課 ミッチー>
洋画「絵画基礎2」の授業では

洋画2回生の授業「絵画基礎2」もオープンクラスの日は合評をするそう。
教室をのぞいたら学生たちは合評に向けて、課題になっている抽象画の制作中でした。
↑写真の彼女の作品のテーマは「森」。ステンドグラスシールを使って制作しています。
この時は全貌がまだわからなかったのですが、
さてさて、どんな作品になっているのか?合評が楽しみです。
<広報課 morimi>
力仕事だ!

写真は広報課のミッチー(左:黒縁メガネの男性)とSさん(右:髪で左目が隠れている)。
何をしているのかと思えば、オープンクラスで配布する資料の準備!
資料ってかさばると本当に重いんですよね~。
ミッチーは重量上げの選手のように顔が紅潮、Sさんは何故か裸足でした。。。
<入試課 カタダ>
コースレビュー(木槌を振るう乙女編)

風光館の1Fにある金工室ではツナギを着こなした
インテリアプロダクトデザインコースの3回生が、
大きな木槌を振るいながら、鉄を使った家具を制作中。
19日には作品をお披露目予定なので、合評をのぞいてみよう!
<広報課 ミッチー>
散髪したて

ふと横を見ると、入試課のヤマゲンさん(左)とノダさんが、
大学説明(12:30〜のプログラム!)の資料をチェックしてました。資料はノダさん作。
ヤマゲンさんの笑顔が、その出来を物語っていることでしょう。
ちなみに、ヤマゲンさんはオープンクラスに向けて散髪しました。
Dr. スランプ アラレちゃんの栗頭先生に似ていますが、愛の頭突きはしませんよ。
<広報課S>






