大学院デザイン研究科 修士課程

出願期間

1期入試 2011年9月22日(木)~10月6日(水)
2期入試 2012年1月6日(金)~1月20日(金)

入試日程

試験日

合格発表日
(発送日)
手続き締切日
第1次 第2次
1期 10月15日(土) 10月25日(火) 11月7日(月) 2012年1月19日(木)
2期 2012年2月6日(月) 2月17日(金) 3月1日(木) 3月23日(金)

募集人員

研究科 課程 専攻 試験種別 募集人員
デザイン研究科 修士課程 デザイン専攻
【実技系】ビジュアルデザイン、プロダクトデザイン
【理論系】デザイン理論
1期 5名
2期 5名
建築専攻
【実技系】建築
1期 3名
2期 2名

試験会場

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出願資格

次のいずれかに該当する者であること

  1. 学校教育法第83条に定める大学を卒業した者および2012年3月卒業見込みの者
  2. 学位授与機構から学士の学位を授与された者および2012年3月までに授与見込みの者
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2012年3月修了見込みの者
  4. 文部科学大臣の指定した者

以下 A. B. C の出願資格で出願を希望する場合は、事前に出願資格審査が必要となります。

  1. 2012年3月までに、大学に 3年以上在学した者および在学見込みの者、または外国において学校教育における15年の課程を修了した者および修了見込みの者で、所定の単位を優れた成績をもって修得したと、本学大学院において認めた者
  2. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、学士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、2012年3月31日までに22歳に達する者
  3. その他本学大学院において、学士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

出願資格審査

出願資格 A. B. C での出願を希望する者は、以下の出願資格審査手続に従って書類の提出を行ってください。 おって出願資格審査日を連絡します。

出願資格審査提出書類

  1. 出願資格審査願(本学所定のもの。様式1)
  2. 履歴書(本学所定のもの。様式2)
  3. 研究活動報告書(本学所定のもの。様式3)
  4. 職務内容報告書(本学所定のもの。様式4) ※職務経験のない者は提出不要。
  5. 志望理由書(本学所定のもの。様式6)
  6. 最終出身校の卒業・修了証明書または卒業・修了見込み証明書(出身校発行・コピー不可)
  7. 最終出身校の成績証明書(出身校発行・コピー不可)

出願資格審査提出書類[PDF:1100KB]

出願資格審査書類提出期間

1期:2011年9月6日(火)~9月13日(火)
2期:2011年12月5日(月)~12月12日(月)
(提出は期間内必着。ただし最終日は18:00必着)

提出先

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137番地 京都精華大学 教務課 大学院入試係 宛

出願資格審査に関する注意

  1. 履歴書(様式2)に貼り付ける写真は、無帽・正面上半身・無背景、書類提出前3ヶ月以内に撮影したもの(縦4cm×横3cm)で、裏面に氏名を記入してください。
  2. 研究活動報告書(様式3)、職務内容報告書(様式4)、志望理由書(様式6)は日本語で記入してください。
  3. 上記「出願資格審査提出書類」を「出願資格審査書類在中」と朱書きした封筒に入れて簡易書留にて郵送してください。なお、窓口では受け付けませんので、必ず郵送してください。
  4. 出願資格審査提出書類に不備がある時は、受理しない場合があります。
  5. 一旦提出を受けた書類はいかなる理由があっても返却しません。
  • 出願資格審査日には、今までの研究活動や職務内容等専門性を紹介できるポートフォリオの提出を求めます。
  • 出願資格審査の結果は、出願資格審査願に記入された志願者の現住所に郵送で本人宛に通知します。
  • 出願資格を認められた者は下記PDFの「出願手続」に従って出願を行ってください。

出願手続 [PDF:326KB]

出願書類

●=対象者は必ず全員提出

○=対象者が任意提出

△=日本語学校卒業もしくは日本語学校在籍者は全員提出

1 入学志願票・写真票 全出願者 本学所定のもの
写真票に貼り付ける写真は、無帽・正面上半身・無背景、出願前3ヶ月以内に撮影したもの(縦4cm×横3cm)で、裏に氏名を記入すること。
(日本語で記入)
2 出身大学等の成績
証明書および
卒業(見込み)証明書
全出願者 出身大学等の成績証明書、卒業証書(Diploma)原本または卒業証明書(Certificate of Graduation)を提出すること。
  • 成績証明書は在籍期間中の各年度すべての成績が掲載されたものを提出。
  • 卒業見込みの場合は卒業見込証明書(Certificate of Expectant Graduate)を提出。卒業(見込み)証明書については、学業成績証明書中にこれを明記している場合は不要。卒業見込証明書が発行されない場合、在籍証明書を提出。
  • 証明書には学校の印鑑または直筆の学校長のサインが必要。
  • コピーや印刷されたものではなく、教育機関が発行した原本を提出(公証書は使用不可)。
  • 英語以外の言語で証明されているものには日本語、不可能な場合は英語の訳文を必ず添付。
  • 出願資格審査時に提出済みの者は不要。
  • 学位授与機構から学士の学位を授与された者は学位記の写し、授与見込みの者は学位授与機構による授与申請を受理した証明書を提出。
3 入学試験検定料
払込確認票
全出願者

35,000円

  • 銀行で払込を行った場合、銀行の収納印が押されていること。
  • コンビニエンスストアで払込を行った場合、「収納証明書」を貼付。
  • 海外から検定料を振り込んだ場合、振込用紙の本人控え(コピー可)を貼付。
4 宛名カード 全出願者 本学所定のもの
5 研究計画書 全出願者

本学所定のもの(様式5-1、5-2)
ただし、芸術研究科・デザイン研究科の理論系受験者は4,000字程度で記述すること。
(日本語で記入)

6 志望理由書 全出願者 本学所定のもの(様式6)
  • 出願資格審査時に提出済みの者は不要。
(日本語で記入)
7 履歴書 全出願者 本学所定のもの(様式2)
  • 出願資格審査時に提出済みの者は不要。
(日本語で記入)
8 推薦書 全出願者

様式自由。提出は任意。

9 作品・論文等証明書 全出願者 本学所定のもの(様式11)
  • 15.を提出する場合は、自己の記述であることを証明する「9.作品・論文等証明書(様式11)」を提出すること。
  • 試験日当日、提出作品がある場合は、自己の制作であることを証明する「9.作品・論文等証明書(様式11)」を添付すること。
  • 本学卒業及び本学卒業見込みの者で、学部での所属領域と同じ領域を受験する場合は添付不要。
詳細は、下記の入学者選抜方法を参照。
10 留学経費計画書 外国人留学生

本学所定のもの(様式9)

  • 経費支弁者が経費を全額負担しない者のみ記入し、コピーではなく原本を提出すること。
  • 志願者本人が経費を全額負担する場合は、本人名義の預金残高証明書を提出すること。
(日本語で記入)
11 経費支弁書 外国人留学生 本学所定のもの(様式10)
コピーではなく原本を提出すること。
  • 本人以外が経費支弁者となる場合(一部でも)は、必ず提出すること。
  • 必ず経費支弁者本人が記入し、署名・捺印(サイン)すること。
  • 志願者本人が経費を全額負担する場合は、提出不要。
12 パスポートおよび
外国人登録証のコピー
外国人留学生
  • パスポートの白紙のページも含めた全ページのコピー。ページ数が確認できるように濃くコピーをとる。出入国カード等がある場合、出入国カード等の下に捺印されたVISA・出入国印の有無が確認できるように、出入国カード等をよけた状態でもコピーをとること(出入国カード等のコピーも必要)。
  • 外国人登録証は表と裏の両面のコピーをとること(外国人登録証を持っている者のみ提出)。
13 日本語学校卒業(修了)
(見込み)証明書
もしくは在籍証明書
外国人留学生 日本語学校を卒業(修了)の者は、卒業(修了)証明書を、在籍中の者は卒業(修了)見込証明書または在籍証明書を提出すること。
14 日本語学校成績・出席・
学習時間証明書
外国人留学生 日本語学校を卒業(修了)の者または、在籍中の者は提出すること。
  • 成績証明書および出席証明書は、在籍期間中の各年度すべてのものを提出すること。
15 論文のコピー等 デザイン研究科
(理論)受験者

提出は任意。卒業論文のコピーとその内容の要約(2,000字程度)、あるいは研究成果を示すその他論文のコピーや刊行物のコピー等を出願書類に同封し、提出すること。また、併せて「9.作品・論文等証明書(様式11)」を提出すること。

※出願書類の中で、英語以外の言語で書かれた証明書等には、日本語、不可能な場合は英語の訳文を添付してください。

所定出願書類ダウンロード [PDF:2100KB]

入学者選抜方法

実技系(デザイン専攻)

入学者の選抜は、小論文試験、英語試験、作品審査・面接試験の結果ならびに出願書類審査を総合して行います。

実施日
1期:2011年10月15日(土)
2期:2012年2月6日(月)

科目 集合時間 実施時間 内容
日本語学習状況調査
(外国人留学生のみ)
8:40 9:00~10:00 日本語での就学能力を調査する目的で、外国人留学生(日本の大学を卒業した者および卒業見込みの者も含む)においては日本語学習状況調査を実施し、入学後の参考とします。
試験科日 集合時間 試験時間 内容
小論文 10:10 10:30~12:00 日本語あるいは英語で解答すること(辞書の持込は不可)。
出願時に入学志願票に小論文試験を解答する言語について記載すること(試験日当日の変更は認めません)。
英語 12:45 13:00~14:00 辞書の持込は可とするが、電子辞書の持込は不可。
作品審査・面接 14:15 14:30~ 下記「作品審査・面接試験での提出物」「作品審査について」「面接について」を参照
  • 試験開始後30分以上遅刻した者は受験を認めません。
  • 試験開始後30分以内は退室できません。

●作品審査・面接試験での提出物

領域 提出物
ビジュアルデザイン 作品5点
  • 映像作品の場合はMini DVテープあるいはDVDで持参すること。
  • デジタルデータ作品(インタラクティブな作品)はノートブックのコンピューターで持参すること
プロダクトデザイン 作品5点以内
作品ポートフォリオ1冊以上

●作品審査について

  1. 提出物である作品は必ず本人が「作品審査・面接試験」の試験日当日に持参し、搬入、搬出は各自の責任において行うこと。作品の搬入を運送業者に委託する場合も、本人立会いのもとで行うこと(窓口での代理受取、代理発送、保管等は行いません)。
  2. 提出物である作品には、自己の制作であることを証明する「作品・論文等証明書」(様式11)を必ず添付すること。
    ただし、本学卒業及び本学卒業見込みの者で、学部での所属領域と同じ領域を受験する場合は、添付の必要はありません。
  3. 提出物である作品を提示するために機材等が必要な場合は、必ず事前に連絡すること。事前に連絡のない機材については、試験日当日の対応はできません。
  4. 作品の携帯・持参が不可能な場合、または外国人留学生にあって実作品の提出が不可能な場合は必ず事前に連絡すること(作品写真の提出をもって可とすることがあります)。

●面接について

  1. 面接は個人面接とする。
  2. 各自の面接開始時間は試験日当日に通知します。

実技系(建築専攻)

入学者の選抜は、小論文試験、英語試験、作品審査・面接試験の結果ならびに出願書類審査を総合して行います。

実施日
1期:2011年10月15日(土)
2期:2012年2月6日(月)

科目 集合時間 実施時間 内容
日本語学習状況調査
(外国人留学生のみ)
8:40 9:00~10:00 日本語での就学能力を調査する目的で、外国人留学生(日本の大学を卒業した者および卒業見込みの者も含む)においては日本語学習状況調査を実施し、入学後の参考とします。
試験科日 集合時間 試験時間 内容
小論文 10:10 10:30~12:00 日本語あるいは英語で解答すること(辞書の持込は不可)。
出願時に入学志願票に小論文試験を解答する言語について記載すること(試験日当日の変更は認めません)。
英語 12:45 13:00~14:00 辞書の持込は可とするが、電子辞書の持込は不可
作品審査・面接 14:15 14:30~ 下記「作品審査・面接試験での提出物」「作品審査について」「面接について」を参照
  • 試験開始後30分以上遅刻した者は受験を認めません。
  • 試験開始後30分以内は退室できません。

●作品審査・面接での提出物

以下の1~3のうちいずれかの提出

  1. 建築もしくは都市に関する設計3点
  2. 自身の研究領域に関する実績、または作品3点
  3. 自身の研究領域に関する調査・研究論文1編

●作品審査について

  1. 提出物である作品は必ず本人が「作品審査・面接試験」の試験日当日に持参し、搬入、搬出は各自の責任において行うこと。作品の搬入を運送業者に委託する場合も、本人立会いのもとで行うこと(窓口での代理受取、代理発送、 保管等は行いません)
  2. 提出物である作品には、自己の制作であることを証明する「作品・論文等証明書」(様式11)を必ず添付すること。
    ただし、本学卒業および本学卒業見込みの者で、学部での所属領域と同じ 領域を受験する場合は、添付の必要はありません。
  3. 提出物である作品を提示するために機材等が必要な場合は、必ず事前に連絡すること。事前に連絡のない機材については、試験日当日の対応はできません。
  4. 作品の携帯・持参が不可能な場合、または外国人留学生にあって実作品の提出が不可能な場合は、必ず事前に連絡をすること(作品写真の提出をもって可とすることがあります)。

●面接について

  1. 面接は個人面接とする
  2. 各自の面接開始時間は試験日当日に通知します。

理論系(デザイン専攻)

入学者の選抜は、論述試験、英語試験、口述試験の結果ならびに出願書類審査を総合して行います。

実施日
1期:2011年10月15日(土)
2期:2012年2月6日(月)

科目 集合時間 実施時間 内容
日本語学習状況調査
(外国人留学生のみ)
8:40 9:00~10:00 日本語での就学能力を調査する目的で、外国人留学生(日本の大学を卒業した者および卒業見込みの者も含む)においては日本語学習状況調査を実施し、入学後の参考とします。
試験科日 集合時間 試験時間 内容
論述 10:10 10:30~12:00 日本語あるいは英語で解答すること(辞書の持込は不可)。
出願時に入学志願票に論述試験を解答する言語について記載すること(試験日当日の変更は認めません)。
英語 12:45 13:00~14:00 英文和訳、英作文のどちらか1つを選択して解答すること。
辞書の持込は可とするが、電子辞書の持込は不可。
口述試験 14:15 14:30~ 下記「口述試験について」を参照
  • 試験開始後30分以上遅刻した者は受験を認めません。
  • 試験開始後30分以内は退室できません。
  • 論文のコピー等について(任意提出)(出願時に提出)

    卒業論文のコピーとその内容の要約(2,000字程度)、あるいは研究成果を示すその他 論文のコピーや刊行物のコピー等を出願書類に同封し、提出すること。
    提出する場合は、自己の記述であることを証明する「作品・論文等証明書」(様式11)を 必ず添付すること。

●口述試験について

  1. これまでの研究成果やこれからの研究計画について、一人15分程度の口頭発表を行い、その後、質疑応答を行う。
  2. これまでの研究成果や今後の研究計画を説明する上で必要なものがあれば、 持込を認める(任意)。ただし、試験日当日に持参し、各自の責任において管理すること(窓口での代理受取、代理発送、保管等は行いません)。
    論文等を提出する場合は、自己の制作であることを証明する「作品・論文等証明書」(様式11)を必ず添付すること。
  3. 機材等が必要な場合は、必ず事前に連絡すること。事前に連絡のない機材については、試験日当日の対応はできません。

合格発表

1期 2011年10月25日(火)
2期 2012年2月17日(金)

※合格発表は合否にかかわらず全員に郵送により通知します。通知書は、入学志願票に記入された住所宛に合格発表日に発送します(国・地域により到着日の異なる場合があります)。
ただし、必要な試験科目を一つでも受験しなかった場合には通知しません。本学への電話・メールなどによる合否の問い合わせ、解答プリントの要求には応じません。

WEBによる入学試験結果照会システムについて

合格発表の補助手段として、パソコン、携帯電話により、合否結果を自動応答する合否案内を行う予定です。詳細は試験日当日に案内します。

大学院デザイン研究科 修士課程の資料請求について

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