出願期間
2012年1月6日(金)~1月20日(金)
入試日程
試験日 |
合格発表日
(発送日) |
手続き締切日 |
| 第1次 |
第2次 |
| 2012年2月7日(火) |
2月17日(金) |
3月1日(木) |
3月23日(金) |
募集人員
| 研究科 |
課程 |
専攻 |
募集人数 |
| 芸術研究科 |
博士後期課程(博士課程) |
芸術専攻 |
5名 |
出願資格
次のいずれかに該当する者であること
- 修士の学位を有する者および2012年3月までに修士の学位を取得見込みの者
- 学位授与機構から修士の学位を授与された者および2012年3月までに授与見込みの者
- 外国において、修士の学位に相当する学位を授与された者および2012年3月までに授与見込みの者
以下A、Bの出願資格で出願を希望する場合は、事前に出願資格審査が必要となります。
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、 2012年3月31日までに24歳に達する者
- その他本学大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
出願資格審査
出願資格 A. B.での出願を希望する者は、以下の出願資格審査手続に従って書類の提出を行ってください。
おって出願資格審査日を連絡します。
出願資格審査提出書類
- 出願資格審査願(本学所定のもの。様式1)
- 履歴書(本学所定のもの。様式2)
- 研究活動報告書(本学所定のもの。様式3)
- 職務内容報告書(本学所定のもの。様式4) ※職務経験のない者は提出不要。
- 志望理由書(本学所定のもの。様式6)
- 最終出身校の卒業・修了証明書または卒業・修了見込み証明書(出身校発行・コピー不可)
- 最終出身校の成績証明書(出身校発行・コピー不可)
出願資格審査提出書類[PDF:1100KB]
出願資格審査書類提出期間
2011年12月5日(月)~12月12日(月)
(提出は期間内必着。ただし最終日は18:00必着)
提出先
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137番地 京都精華大学 教務課 大学院入試係 宛
出願資格審査に関する注意
- 履歴書(様式2)に貼り付ける写真は、無帽・正面上半身・無背景、書類提出前3ヶ月以内に撮影したもの(縦4cm×横3cm)で、裏面に氏名を記入してください。
- 研究活動報告書(様式3)、職務内容報告書(様式4)、志望理由書(様式6)は日本語で記入してください。
- 上記「出願資格審査提出書類」を「出願資格審査書類在中」と朱書きした封筒に入れて簡易書留にて郵送してください。なお、窓口では受け付けませんので、必ず郵送してください。
- 出願資格審査提出書類に不備がある時は、受理しない場合があります。
- 一旦提出を受けた書類はいかなる理由があっても返却しません。
- 出願資格審査日には、今までの研究活動や職務内容等専門性を紹介できるポートフォリオの提出を求めます。
- 出願資格審査の結果は、出願資格審査願に記入された志願者の現住所に郵送で本人宛に通知します。
- 出願資格を認められた者は下記PDFの「出願手続」に従って出願を行ってください。
出願手続 [PDF:326KB]
出願書類
| 1 |
入学志願票・写真票 |
全出願者 |
本学所定のもの
写真票に貼り付ける写真は、無帽・正面上半身・無背景、出願前
3ヶ月以内に撮影したもの(縦4cm×横3cm)で、裏に氏名を記
入すること。
- 必ず、「事前面談」を受けた指導希望教員から署名を受けた上で提出してください。指導希望教員の署名がない場合は、出願を受理できません。
(日本語で記入) |
| 2 |
出身大学院等の成績
証明書および
修了(見込み)証明書 |
全出願者 |
出身大学院等の成績証明書、修了証書(Diploma)原本または修了証明書(Certificate of Graduation)を提出すること。
- 成績証明書は在籍期間中の各年度すべての成績が掲載されたものを提出。
- 修了見込みの場合は修了見込証明書(Certificate of Expectant Graduate)を提出。修了(見込み)証明書については、学業成績証明書中にこれを明記している場合は不要。修了見込証明書が発行されない場合、在籍証明書を提出。
- 証明書には学校の印鑑または直筆の学校長のサインが必要。
- コピーや印刷されたものではなく、教育機関が発行した原本を提出(公証書は使用不可)。
- 英語以外の言語で証明されているものには日本語、不可能な場合は英語の訳文を必ず添付。
- 出願資格審査時に提出済みの者は不要。
- 学位授与機構から修士の学位を授与された者は学位記の写し、授与見込みの者は学位授与機構による授与申請を受理した証明書を提出。
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| 3 |
入学試験検定料
払込確認票 |
全出願者 |
35,000円
- 銀行で払込を行った場合、銀行の収納印が押されていること。
- コンビニエンスストアで払込を行った場合、「収納証明書」を貼付。
- 海外から検定料を振り込んだ場合、振込用紙の本人控え(コピー可)を貼付。
|
| 4 |
宛名カード |
全出願者 |
本学所定のもの |
| 5 |
研究計画書 |
全出願者 |
研究計画を4,000字程度(A4版)で記述すること。
(日本語で記入) |
| 6 |
履歴書 |
全出願者 |
本学所定のもの(様式2)
(日本語で記入) |
| 7 |
提出作品(論文) 申告書 |
全出願者 |
本学所定のもの(様式7)
作品(論文)1点につき1枚を作成すること。複数作品がある場合は用紙をコピーしてそれぞれに記入すること。 論文等を提出する場合は、[論文]に○を記すこと。 作品を提出する場合は、以下に注意して正確に記入すること。
- 「提出作品(論文)申告書(様式7)」で申告した作品以外を提出することは出来ません。
- 【作品の種類】
洋画・日本画・立体造形・版画・陶芸・ビジュアル作品・プロダクト作品・映像作品・染織作品・建築作品・マンガ作品等を記入する。
- 【材質・形式】
立体造形作品は木彫・石彫・金属等を記入する。 デザイン作品はパネル・模型等を記入する。 映像作品は音声の有無、録音方式を記入する。 デジタルデータは作成アプリケーションを記入する。
- 【サイズ】
平面作品は、号数・縦・横の寸法を記入する。 立体造形作品は高さ・幅・奥行きの寸法と併せて重量を記入する。 映像作品は時間数等を記入する。
(日本語で記入) |
| 8 |
外国語資料 |
全出願者 |
本学所定のもの(様式8)
- 作品、論文を提出するにあたり、「英語」「日本語」のどちらかを選択(ただし、母国語は選択不可)し、以下に従って作成すること。 作品と論文の両方を提出する場合は、作品と論文の両方についての外国語資料を作成すること。
- 作品(論文)1点につき1枚を作成すること。複数作品がある場合は用紙をコピーしてそれぞれに記入すること。
- 【作品を提出する場合】
提出する作品についての解説を英語は200words程度、日本語は400字程度のいずれかで作成すること。なお、作品の提出が困難なためポートフォリオを提出する場合も同様とする。
- 【論文を提出する場合】
修士論文要旨(Summary)あるいは研究成果を英語は500words程度、日本語は1,000字程度のいずれかで作成すること。
|
| 9 |
作品・論文等証明書 |
全出願者 |
本学所定のもの(様式11)
- 事前提出の論文もしくは試験日当日提出の作品に添付し、自己の制作または記述であることを証明すること。
- 本学大学院修了生および修了見込みの者は提出不要。
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| 10 |
留学経費計画書 |
外国人留学生 |
本学所定のもの(様式9)
- 経費支弁者が経費を全額負担しない者のみ記入し、コピーではなく原本を提出すること。
- 志願者本人が経費を全額負担する場合は、本人名義の預金残高証明書を提出すること。
(日本語で記入) |
| 11 |
経費支弁書 |
外国人留学生 |
本学所定のもの(様式10)
コピーではなく原本を提出すること。
- 本人以外が経費支弁者となる場合(一部でも)は、必ず提出すること。
- 必ず経費支弁者本人が記入し、署名・捺印(サイン)すること。
- 志願者本人が経費を全額負担する場合は、提出不要。
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| 12 |
パスポートおよび
外国人登録証のコピー |
外国人留学生 |
- パスポートの白紙のページも含めた全ページのコピー。ページ数が確認できるように濃くコピーをとる。出入国カード等がある場合、出入国カード等の下に捺印されたVISA・出入国印の有無が確認できるように、出入国カード等をよけた状態でもコピーをとること(出入国カード等のコピーも必要)。
- 外国人登録証は表と裏の両面のコピーをとること(外国人登録証を持っている者のみ提出)。
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| 13 |
修士論文または
それに代わるもの |
「口述試問」を 論文についてプレゼンテーションを行うもの |
試験科目「口述試問」を論文についてプレゼンテーションを行う場合は、修士論文のコピーとその内容の要約(2,000字程度)、あるいは 研究成果を示す刊行物のコピー等(製本状態のものは受付けられません)を出願書類に同封し、提出すること。 |
※出願書類の中で、英語以外の言語で書かれた証明書等には、日本語、不可能な場合は英語の訳文を添付してください。
所定出願書類ダウンロード [PDF:1900KB]
【事前面談について】
本学大学院博士後期課程入学試験に出願する者は、事前に必ず指導希望教員(大学ホームページの2011年度教員紹介参照)と面談をしてください。その際、入学志願票(本学所定用紙)に面談を受けた指導希望教員から署名を受けることが必要です。指導希望教員の署名がない場合は、出願を受理できません。
「事前面談」とは、本学大学院博士後期課程で行うことができる研究内容や研究領域の確認のためのものであり、作品や論 文の指導のためのものではありません。また、入学試験に合格された場合の指導を約束するためのものでもありません。面談の際、論文・ポートフォリオ等を持参されても構いませんが、指導は一切行いません。
なお、指導希望教員との連絡方法が不明な場合は、本学教務課に11月25日(金)までに申し出てください。
入学者選抜方法
【芸術研究科博士後期課程】
入学者の選抜は、外国語試験、口述試験、提出作品(論文)の結果ならびに出願書類審査を総合して行います。
実施日 2012年2月7日(火)
| |
搬入時間 |
内容 |
| 作品搬入 |
10:00~12:00 |
事前に作品の搬入を行う場合は、試験日当日に指定する場所へ作品を搬入してください。
なお、搬入した作品は各自の責任において管理すること(窓口での代理受取、代理発送、保管等は行いません)。 |
| 試験科日 |
集合時間 |
試験時間 |
内容 |
| 外国語 |
12:45 |
13:00~14:00 |
英語または日本語のうち、母国語以外の言語について、試験を行う。 |
| 口述試験 |
14:15 |
14:30~ |
1人15分程度のプレゼンテーションを行い、その後、質疑応答を行う。
詳細は下記「口述試験について」を参照。 |
- 試験開始後30分以上遅刻した者は受験を認めません。
- 試験開始後30分以内は退室できません。
●口述試験について
各自が出願時に提出した研究計画書をもとに、これからの研究計画について説明を行う。また、各自が制作した作品もしくは論文等についてプレゼンテーションも行う。作品もしくは論文等の両方についてプレゼンテーションを行うことも可。なお、作品については試験日当日に提出、論文等については事前に提出のこと。
【作品についてプレゼンテーションを行う場合】
原則として修士作品、もしくは修士作品に相当するものを提出すること。
- 点数、形式、サイズ、重量については特に指定はありません。各自の制作の全容が紹介でき、かつ持参できるものであれば可とします。ただし、「提出 作品(論文)申告書」(様式7)の内容によって、受験票返送の際、個別に提出に関する指示を行う場合があります。
- 作品は試験日当日に持参して提出すること。事前に搬入を行う場合は、上記搬入時間に搬入してください。
- 作品の直接持参が困難な場合は、「提出作品(論文)申告書」(様式7)に理由を明記の上、ポートフォリオでの提出も可とします。
- デジタルデータ作品は、デジタルデータを再生可能なパソコン等ハード ウェアを持参すること。
【論文についてプレゼンテーションを行う場合】
修士論文のコピーとその内容の要約(2,000字程度)、あるいは研究成果を示す刊行物のコピー等(製本状態のものは受付けられません)を出願書類に同封し、 提出すること。
合格発表
2012年2月17日(金)
※合格発表は合否にかかわらず全員に郵送により通知します。通知書は、入学志願票に記入された住所宛に合格発表日に発送します(国・地域により到着日の異なる場合があります)。
ただし、必要な試験科目を一つでも受験しなかった場合には通知しません。本学への電話・メールなどによる合否の問い合わせ、解答プリントの要求には応じません。
WEBによる入学試験結果照会システムについて
合格発表の補助手段として、パソコン、携帯電話により、合否結果を自動応答する合否案内を行う予定です。詳細は試験日当日に案内します。
大学院芸術研究科 博士後期課程(博士課程)の資料請求について
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