出願期間
2011年10月4日(火)~14日(金)
入試日程
試験日 |
合格発表日
(発送日) |
手続き締切日 |
| 第1次 |
第2次 |
第1次選考発表日:11月14日(月)
第2次選考試験日:12月11日(日)
合格発表日:12月16日(金) |
2012年1月12日(木) |
2月1日(水) |
募集学部・募集人員
芸術学部
| 学科 |
コース |
募集人員 |
| 2年次 |
3年次 |
| 造形 |
洋画 |
- |
- |
| 日本画 |
- |
- |
| 立体造形 |
若干名 |
若干名 |
| 素材表現 |
陶芸 |
若干名 |
- |
| テキスタイル |
- |
- |
| メディア造形 |
版画 |
- |
- |
| 映像 |
若干名 |
- |
デザイン学部
| 学科 |
コース |
募集人員 |
| 2年次 |
3年次 |
| ビジュアルデザイン |
グラフィックデザイン |
- |
- |
| イラストレーション |
- |
- |
| デジタルクリエイション |
- |
- |
| プロダクトデザイン |
プロダクトコミュニケーション |
若干名 |
- |
| ライフクリエイション |
若干名 |
- |
| プロダクトコミュニケーションデザイン |
- |
- |
| インテリアプロダクトデザイン |
- |
若干名 |
| 建築 |
建築 |
若干名 |
若干名 |
マンガ学部
| 学科 |
コース |
募集人員 |
| 2年次 |
3年次 |
| マンガ |
カートゥーン |
若干名 |
- |
| ストーリーマンガ |
- |
- |
| アニメーション |
アニメーション |
- |
- |
| マンガプロデュース |
マンガプロデュース |
若干名 |
- |
人文学部
| 学科 |
募集人員 |
| 2年次 |
3年次 |
| 総合人文 |
若干名 |
若干名 |
※表記のないコースは募集しておりません。
出願資格
日本以外の国籍を有し、「留学」の在留資格を所有、または入学後ただちに取得できる者。かつ、以下のいずれかを満たす者(日本に定住する外国人を除く)。
<3年次編入>
- 日本の4年制大学・短期大学・高等専門学校を卒業した者、または2012年3月卒業見込みの者。
- 日本の4年制大学2年次修了者および2012年3月31日までに2年次修了見込みの者で、62単位以上修得または2012年3月31日までに修得見込みの者。
- 日本の専修学校のうち、文部科学大臣の定める基準を満たす課程を修了した者、または2012年3月修了見込みの者(ただし、学校教育法56条に規定する大学入学資格を有する者に限る)。
- 外国において14年以上の学校教育課程を修了(上記1. 2. 相当)した者、または2012年3月31日までに修了見込みの者。
- 上記1. 2. 3. 4. と同等の資格があると本学が認めた者。
<2年次編入>
- 日本の4年制大学・短期大学・高等専門学校を卒業した者、または2012年3月卒業見込みの者。
- (1) 芸術学部・デザイン学部・マンガ学部は、日本の4年制大学に1年以上在籍し、30単位以上を修得している者、または2012年3月31日で1年以上在籍見込みかつ、30単位以上を修得見込みの者(休学期間は除く)。
(2) 人文学部は、日本の4年制大学に1年以上在籍の者、または2012年3月31日で1年以上在籍見込みの者(休学期間は除く)。
- 日本の専修学校のうち、文部科学大臣の定める基準を満たす課程を修了した者、または2012年3月修了見込みの者(ただし、学校教育法56条に規定する大学入学資格を有する者に限る)。
- 外国において13年以上の学校教育課程を修了(上記1. 2. 相当)した者、または2012年3月31日までに修了見込みの者。
- 上記1. 2. 3. 4. と同等の資格があると本学が認めた者。
<3年次編入・2年次編入共通>
- (注1) 3. の文部科学大臣の定める基準は、専門課程の修業年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上としています。
- (注2) 4.5.の出願資格で受験する者は、出願資格審査に時間を要するため、出願期間前に入試課までお問い合わせください。
マンガ学部マンガプロデュース学科志願者
上記1. 2. 3. 4. 5. いずれかに加えて、財団法人日本国際教育支援協会(旧財団法人日本国際教育協会)が実施する日本語能力試験N1レベル(旧1級)に合格した者。
出願書類
下記の書類を出願期間中に提出してください。(海外から出願する場合は締切日必着)
| 1 |
入学志願票 |
- 必要事項を正確に記入し、写真(3ヶ月以内撮影・半身脱帽・無背景)の裏面に志望学部・学科・コース(人文学部以外)・氏名を記入し、貼付してください。
- 学歴欄は空白期間の無いように記入してください。
|
| 2 |
写真票 |
写真(3ヶ月以内に撮影・半身脱帽・無背景)の裏面に志望学部・学科・コース(人文学部以外)・氏名を記入し、貼付してください。 |
| 3 |
検定料払込確認票 |
- 銀行で払込を行った場合、銀行の収納印が押されていることを確認してください。
- コンビニエンスストアで払込を行った場合、「入学検定料・選考料・取扱明細書」を貼付してください。
- 海外から検定料を振込んだ場合、振込み用紙の本人控え(コピー可)を貼付してください。
|
| 4 |
志望理由書 |
日本語で、志願者本人が記入してください |
| 5 |
大学・短大の
卒業証書
または
卒業(見込)証明書 |
- 大学・短期大学の卒業証書(Diploma)原本または卒業証明書(Certificate of Graduation)を提出してください。卒業見込みの者は卒業見込証明書(Certificate of Expected Graduation)を提出してください。卒業見込証明書が発行されない者は在籍証明書を提出してください。
- 日本の大学・短期大学・専修学校(専門士課程)を卒業・修了(見込み)の者は、本国の高等学校の卒業証明書を提出してください。
- 証明書には学校の印鑑または学校長の直筆サインが必要です。
- コピーや印刷されたものではなく、教育機関が発行した原本を提出してください(公証書は使用しないでください)。
|
| 6 |
大学・短大の
成績証明書 |
- 大学または短期大学の成績証明書(Official Academic Transcript )を提出してください。
- 日本の大学・短期大学・専修学校(専門士課程)を卒業・修了(見込み)の者は、本国の高等学校の成績証明書を提出してください。成績証明書は在籍期間中の各年度全ての成績が掲載されたものを提出してください。
- 証明書には学校の印鑑または学校長の直筆サインが必要です。
- コピーや印刷されたものではなく、教育機関が発行した原本を提出してください(公証書は使用しないでください)。
|
| 7 |
日本における
最終出身学校
卒業(見込)証明書
または
在籍(期間)証明書 |
- 日本の大学・短大・専修学校(専門士課程)を卒業・修了の者は、卒業証明書(Certificate of Graduation)を提出してください。
- 卒業・修了見込みの者は、卒業・修了見込み証明書を提出してください。
- 現在在籍中の者は、在籍証明書(卒業見込みの者は2.のみ)を提出してください。
- 既に退学した者は、在籍期間証明書を提出してください。
|
| 8 |
日本における
最終出身学校
成績・出席
証明書 |
- 日本の大学・短大・専修学校(専門士課程)を卒業・修了の者は、成績証明書(Official Academic Transcript )を、卒業・修了見込みの者は成績証明書及び履修中単位証明書を提出してください。証明書には学校の印鑑または学校長の直筆サインが必要です(コピーや印刷されたものではなく原本を提出してください)。
- 1.の学校の年度別出席証明書を提出してください。出席証明書が発行されない場合は、教育機関が「出席証明書が出ない旨」を説明した証明書を提出してください。
|
| 9 |
国際バカロレア
資格証明書 |
国際バカロレア資格取得者、バカロレア資格取得者、アビトゥア資格取得者は資格証明書、成績証明書の原本を各1通提出してください。 |
| 10 |
証明書
[日本の専修学校を
修了(見込み)
の者のみ] |
日本の専門学校(専門士課程)を修了した者は、証明書(願書に同封)に学校長のサイン・捺印のうえ提出してください。証明書には学校の印鑑または学校長の直筆サインが必要です(コピーや印刷されたものではなく原本を提出してください)。 |
| 11 |
日本語学校卒業(修了)
(見込)証明証
または在籍証明書 |
日本語学校を卒業(修了)の者は、卒業(修了)証明書を、在籍中の者は卒業(修了)見込み証明書または在籍証明書を提出してください。 |
| 12 |
日本語学校
成績・出席・学習時間
証明書 |
日本語学校を卒業(修了)の者または、在籍中の者は提出してください。成績証明書及び出席証明書は、在籍期間中の各年度すべてのものを提出してください。 |
| 13 |
経費支弁書 |
- 本学所定の書式を使用し、コピーではなく、原本を提出してください。
- 必ず経費支弁者本人が記入し、署名とサインをしてください。
- 志願者本人が経費を全額負担する場合は、本人名義の預金残高証明書を提出してください(その場合卒業までの全学費・生活費の支払が可能な残高が必要です)。
- 書き損じた場合は、該当箇所を二重線で消し、訂正印を押してください。修正液(テープ)は使用しないでください。
記入見本[PDF:1200KB]
|
| 14 |
留学経費計画書 |
- 経費支弁者が経費を全額負担しない者のみ、記入してください。
- 本学所定の書式を使用し、コピーではなく、原本を提出してください。
|
| 15 |
パスポートの
全ページのコピー
および
外国人登録証の
両面コピー |
- パスポートの白紙ページを含めた全ページのコピーを取ってください。
この時、パスポートのページ数が確認できるように濃くコピーを取ってください。
出入国カード等がある場合、カードの下に捺印されたVISA・出入国印の有無が確認できるように、出入国カード等をよけた状態でもコピーをしてください(出入国カードのコピーも必要です)。
- 外国人登録証は表と裏の両面のコピーを取ってください。
|
| 16 |
日本語能力試験
認定結果および
成績に関する
証明書 |
財団法人日本国際教育支援協会(旧財団法人日本国際教育協会)の実施する日本語能力試験N1レベル(旧1級)またはN2レベル(旧2級)を受験した者は、「認定結果および
成績に関する証明書」を提出してください。
【マンガプロデュースコースを除く全コース志願者】
上記試験を受験していない者は提出の必要はありません。
【マンガプロデュースコース志願者】
日本語能力試験N1レベル(旧1級)の「認定結果および成績に関する証明書」を必ず提出してください。 |
海外からの出願者は、以下のものも提出してください。
| 17 |
経費支弁者の
預金残高証明書 |
- 志願者の入学後2年間の学費、生活費を補う金額が記載された経費支弁者の名義の預金残高証明書を提出してください。
- 経費支弁書で、署名とサインをした経費支弁者名義の預金残高証明書が必要です。
- ただし、志願者本人が経費を全額負担する場合は、卒業までの全学費・生活費の支払が可能な残高が必要です。
|
| 18 |
経費支弁者の
預金通帳6ヶ月分
の写し |
- 経費支弁書で、署名とサインをした経費支弁者名義の預金通帳の写しを提出してください。コピーする際は、経費支弁者名が記載されたページもコピーしてください。
- 志願者の入学後2年間の学費、生活費を補う金額の残高があり、かつ預金が継続した貯蓄によるものである事が証明できるものを過去6ヶ月分提出してください。
- ただし、志願者本人が経費を全額負担する場合は、卒業までの全学費・生活費の支払が可能な残高が必要です。
|
| 19 |
経費支弁者の
在職証明書 |
経費支弁書で署名とサインをした経費支弁者の公的機関が発行した在職証明書
(Certificate of Employment)を提出してください。 |
| 20 |
経費支弁者の
過去3年間の
納税証明書 |
- 経費支弁書で署名とサインをした経費支弁者の過去3年間の納税証明書
(Tax Payment Certificate)(3年間の各年の納税額が明記されたもの)を提出してください。
- 事業主等で納税証明書が提出できない者は、地方税納税証明書
(Cerificate of Local Tax Assessment)(3年間各年度の納税額が明記されたもの)
を提出してください。
- 源泉徴収書を代用する事はできません。
|
| 21 |
経費支弁者の
過去3年間の
所得証明書 |
- 経費支弁書で署名とサインをした経費支弁者の過去3年間の所得証明書
(Proof of Earnings for the Past 3 Years)(3年間各年の所得額が明記されたもの)を提出してください。
- 源泉徴収書や給与支払証明書を代用する事はできません。
|
| 22 |
経費支弁者と
志願者本人の関係を
立証しうる資料 |
戸籍謄本など、経費支弁者と志願者本人との関係がわかるものを提出してください。 |
※海外からの出願の場合、在留資格の取得に際して下記の日本語能力を有することを立証する書類を求められることがあります。
「日本語能力試験N2レベル(旧2級)以上」「日本語学習時間600時間以上」
学歴に休学期間がある者は、以下のものも提出してください。
| 23 |
休学期間証明書
および
在籍期間証明書 |
該当学歴の
学校を
卒業・修了 |
- 出身校の発行した、休学期間(休学開始日及び復学日)を明記した証明書(Certificate of Leave of Absence Period)を提出してください。
- 証明書には学校の印鑑または学校長の直筆サインが必要です。
- コピーや印刷されたものではなく、教育機関が発行した原本を提出してください(公証書は使用しないでください)。
|
| 在籍中 |
- 該当学校の在籍証明書(Certificate of Enrollment)および休学期間証明書(Certificate of Leave of Absence Period)を提出してください。在籍証明書に休学期間(休学開始日及び復学日)を併記してもかまいません(在籍証明書には現在の所属学年を記載してください)。
- 証明書には学校の印鑑または学校長の直筆サインが必要です。
- コピーや印刷されたものではなく、教育機関が発行した原本を提出してください(公証書は使用しないでください)。
|
注意
- 英語以外の言語で証明されているものは、公的機関または在籍校において日本語、不可能な場合は英語の訳文を必ず添付してください。
- 書類提出添付シールについて・・・「外国人留学生入学試験募集要項2012」に同封の「出願書類提出シール」を貼付して提出してください。
- 出願書類および入学検定料は返還できません。
ただし、卒業証明書ではなく卒業証書を提出された場合のみ、確認後志願者に返却します(卒業証明書は返却できません)。
- 厳封にて交付された証明書は、開封せずに提出してください(開封無効)。
- 各証明書は、過去3ヶ月以内に発行されたものを提出してください。
- 出願書類提出後の志望学科・コース・年次等の変更はできません。
- 出願に際し、ご不明な点がありましたら、出願期間前に入試課まで必ずお問い合わせください。
所定出願書類ダウンロード [PDF:1271KB]
選考方法
第1次選考(書類選考)
書類審査・・・出願書類の提出状況・記載内容をもとに総合的に審査します。
※第1次選考合格者のみが、次の第2次選考に進む事ができます。
第2次選考
選考方法・・・出願書類、試験内容をもとに総合的に判断します。
実施日 2011年12月11日(日)
芸術学部
| コース |
集合日時 |
試験内容 |
| 立体造形 |
12月11日(日)
8:40 |
9:00~ 面接および作品審査【※2】 |
| 陶芸 |
| 映像 |
デザイン学部
| コース |
集合日時 |
試験内容 |
| プロダクトコミュニケーション |
12月11日(日)
8:40 |
9:00~10:30 実技(スケッチ+説明文)【※1】
10:40~ 面接および作品審査【※2】 |
| ライフクリエイション |
| インテリアプロダクトデザイン |
| 建築 |
9:00~ 面接および作品審査【※2】 |
マンガ学部
| コース |
集合日時 |
試験内容 |
| カートゥーン |
12月11日(日)
8:40 |
9:00~ 面接および作品審査【※2】 |
| マンガプロデュース |
9:00~10:30 小論文(800字程度)
10:40~ 面接および作品審査【※2】 |
人文学部
| 学科 |
集合日時 |
試験内容 |
| 総合人文 |
12月11日(日)
10:10 |
10:30~12:00 小論文
12:00~12:50 休憩
12:50 集合
13:00~ 面接 |
| 【※1】 |
[試験内容]
実技(スケッチ+説明文):与えられたテーマに対してスケッチし、200字以内の文章で説明する。
[支給材料]
画用紙(A3)1枚、原稿用紙(200字)1枚
[指定持参用具]
スケッチ用具一式(鉛筆、消し具) |
| 【※2】 |
[試験内容]
面接および作品審査
[当日持参作品]
志願者が制作した作品をまとめたポートフォリオと作品2・3点(写真可*)を持参してください。
(郵送不可:本学での作品受取、ならびに返送は一切行いません) |
| 【※3】 |
[試験内容]
面接および作品審査(マンガプロデュースコース)
[事前提出作品]
作品があれば、出願時に出願書類と一緒に提出してください。
【提出する作品】
今までに描いたマンガ(鉛筆書きでよい)やマンガのネーム、
今までに書いた小説やプロット/キャラクター設定、あるいはマンガに関する小説やエッセイなど。 |
【作品審査における注意事項】
- 作品に代えての写真の提出(*印)は作品が携帯不可能な場合に限ります。
- 作品の返却は試験当日、試験終了後に行います。
【映像作品の形式について】
- 作品が映像作品の場合、DVD-R、CD-Rのいずれかを持参してください。
- 再生にパソコンが必要な場合、再生可能なノートパソコンなどの機器を持参してください。
外国人留学生入学試験(2年次・3年次)の資料請求について
「外国人留学生入学試験募集要項2012」をご希望の方は、こちらからご請求下さい。